日本人男性に多い早漏!けど、早漏だからといって臆病になる必要はありません。必ず解決の糸口はあります。当サイトでは、早漏になってしまう原因や治療薬などをご紹介していきます。

薬を考えている男性

亜鉛を取って早漏改善!

薬

早漏の人は亜鉛が不足している可能性があります。
亜鉛は男性ホルモンのテストステロンを生成するのに関わっているので、不足すると男性の生殖機能が低下します。
具体的には亜鉛は細胞分裂を促進するので、精子の数を増やすことができます。
そして勃起力も高めるので、大きくて硬い状態を長い間キープできます。
成人男性の1日の亜鉛摂取量の目安は10.0mgです。
牛肉などの肉類に多く、牡蠣などの魚介類、卵、豆類にからも摂取できます。
牡蠣は亜鉛の含有量が多いことで知られていますが、6個食べるだけで1日の摂取量をクリアできます。
からすみやスルメも多いですが、塩分が多いのでこれらの食べ物だけで摂取するのは避けます。
牛肉は肩やロース、ヒレなどそれぞれの部位で亜鉛が多く、加工品であるビーフジャーキーでも良いです。
ビーフジャーキーは少ない量でもたくさんの牛肉を使っているので、一度にまとめて亜鉛を摂取しやすいです。
亜鉛は吸収率が高くないので、これらの食べ物だけを食べては早漏を改善しにくいです。
年齢を重ねるほど吸収率が落ちるともいわれています。
亜鉛を効率良く摂取するためにはクエン酸やビタミンCを摂取すると良いです。
クエン酸はキレート作用によってミネラルを吸収しやすい形に変えることができます。
ビタミンCにもキレート作用がありますが、喫煙者だとビタミンCを大量に消費するので不足しがちです。
早漏を早く治したい場合は禁煙も行います。
亜鉛を摂取することだけを考えると、穀物や海藻は控えめにした方が良いです。
これらに含まれる食物繊維は、亜鉛などのミネラルを小腸が吸収するのを阻害します。
またほうれん草などの緑黄色野菜も、亜鉛と結合するシュウ酸を含むので不適切です。

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